マイク・ブラウン
1990年ガリクソンが退団したので呂明賜が1軍に入れるかと思いきや、ジャイアンツは外国人打者を獲得した。それがマイクブラウン外野手だ。
当時の外野手陣はレフト原 センタークロマティー そして ケガから奇跡の復活した吉村 ライオンズから移籍した西岡 前年に一軍に定着した緒方 井上 ルーキー大森 などがいたので、当時中学生の僕には獲得の必要性がわからなかった。どうやら「右の大砲」として期待していたらしい。ジャイアンツは2年ほど前から狙っていたという噂もあった。
いざペナントレースが始まると、そこそこの成績は残したにも関わらず、期待したほどではなく、いい場面でも打ってもにまったく目立たなかった。結局1年で退団。
やはり、外国人にはホームラン量産を期待するのが日本の風潮である。
一軍通算成績70試合 打率.260 本塁打7打点29


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