ジャイアンツ 木村拓也引退
ジャイアンツの日本一はもちろん嬉しいが、残念なニュースだ。
今シーズンもいい場面で活躍していたので、まだ早いような気がする。
ジャイアンツの日本一はもちろん嬉しいが、残念なニュースだ。
今シーズンもいい場面で活躍していたので、まだ早いような気がする。
ジャイアンツファンの自分から見ても、魅力ある選手だった。
彼がPL学園の主将だった時代から知っている。その当時から小柄ながら、走攻守において華麗なプレーが印象深い。
あの「10.8決戦」で一塁にヘッドスライングをして、肩を痛めた姿が忘れられない。
とはいうもののCSがあるので喜べない。ドラゴンズが不気味だ。
昨日の旭川スタルヒン球場でのカープ戦。亀井の2発は素晴らしかった。
それにしても、青空に白球が吸い込まれていく姿は、美しい。
本当に良かった。選手の活躍もさることながら、原監督で優勝できたのが、うれしい。
アトランタ ブレーブスへの入団が決まった。
活躍を願う気持ちは大きいが、ジャイアンツファンから見ても「敵ながらあっぱれ」と思わせてくれる、魂のピッチングを見る機会が減ってしまわないかと心配になってしまう。
惜しい試合だった。悔しさは残るが、いい日本シリーズだった。
一年間、感動をありがとう。
去年は、本当に悔しかった。そして、今日まで長い一年であり、それだけに喜びも大きい。
やっぱり原監督には笑顔が似合う。
久しぶりに日本シリーズが待ち遠しい。
新聞などでは「優勝」の文字が踊っているが、去年の悪夢が蘇ってしまい素直に喜べない。今年こそぜひCSを勝ち抜いて日本シリーズに出場してほしい。
今では、良くも悪くも豪快なイメージが付いていた彼ではあるが、引退のスピーチには仰木さんをはじめとする周囲への感謝が述べられていて感動した。
プロ野球から豪快な男が消えてしまう。一つの時代が終わるのは、寂しい。
87年の日本シリーズでの涙が今でも心に残る。
1977年から1988年までというカープ黄金期のユニフォーム。
背番号2の東出を見ると高橋慶彦かと思ってしまった。背番号1の前田は、良く似合っていたと思う。
心なしかカープが強く思えた。
ユニフォーム姿が見られなくなるのは、凄くさびしい。
しかい、世界のホームラン王であり、ホークスを常勝チームにし、WBCで日本を世界一にしたりと日本の野球に対する貢献は、計り知れない。
本当にお疲れ様と言いたい。
ジャイアンツの監督時代が懐かしい。
再度、メジャーに挑戦すると言っていたが、遂に引退。ひとつの時代が終わったようで寂しい。
ホームランを打った選手を出迎えるときの原監督は、何とも、面白い。
男の僕から見ても、彼の笑顔は、魅力的だ。
前途多難だが、名将への道を進んでほしい。
V9時代のユニホームを着たジャイアンツの選手はカッコよかった。
その時代を知らない自分にとっては新鮮だった。
甲子園で、あの当時のユニホームを着た巨人・阪神戦なんていうのも、面白いかもしれない。
見事なホームランだった。そして何より「いつ来るかわからない出番のために、しっかり準備する」という姿勢が、素晴らしいと思う。
一時は、達成できるかどうか心配だったが、昨日見事にヒットを打った。
達成までずいぶんと時間がかかったが、ケガなどでいろいろ苦しいことがあり
それを乗り越えてきたことを知った。
それだけに達成の瞬間をみることができて本当に嬉しい。自分も元気付けられた気がする。
7日、ヤンキースの松井秀喜外野手(32)がマリナーズ戦で日米通算2000安打を達成した。素晴らしい記録だと思う。
しかし、ホームランへのこだわりを捨ててしまったようなのが、少し寂しい。
日曜日のタイガース戦、高橋 尚成(たかはし ひさのり)が完封勝利。完封の試合をTVで見られたのは久しぶりだ。
今週は、何か良いことが起きそうな気がする。
初登板、初先発で10奪三振で見事勝利。やはり怪物松坂はスケールが違う。
ぜひ20勝、そしてチームを世界一に導いて欲しい。
スポーツニュースで、ベイスターズ工藤公康が、練習しているのを見た。
工藤は、ビジター用の青いユニホームがよく似合う。彼は僕が小学生の頃から活躍している。40歳を過ぎた今もなお限界に挑戦している姿は、感動する。
今年の活躍が楽しみだ。
いよいよ、プロ野球のキャンプが始まる。
僕は、この時期が好きだ。
青空の下で、選手が打撃練習をしたり、ノックを受けたりする様子、屋外のブルペンでの投球練習の時にボールがミットに入る音などを見たり聞いたりしているとワクワクする。
今年は、どんなドラマが見られるのだろう。
ジャイアンツで大幅な背番号変更がされた。
足の速い鈴木は、「赤い手袋」と呼ばれたV9時代の盗塁王、柴田勲にちなんで12に変更になった。左腕の高橋尚成は17から21になった。これは、同じ左腕でV9時代に堀内恒夫とともに先発の柱だった高橋一三が付けていたものだ。
僕の知っている時代は、同じ左腕の宮本和知が付けていたのを懐かしく思う。宮本和知がその前に付けていた13はこれまた左腕の林が付けた。
こんなふうに背番号の歴史に思いをめぐらせると面白い。
ファイターズの小笠原がFAでジャイアンツに移籍する。
ジャイアンツファンからファイターズファンになりつつある自分は何とも複雑だ。
その小笠原が、ファイターズの公式サイトにお別れのメッセージを出した。
何とも律儀な男だと感心する。
これからも小笠原を応援しようと思う。
ジャイアンツでもサムライである姿を見たい。
ライオンズ・松坂大輔投手の交渉権獲得球団がボストンに本拠地を置く名門レッドソックスに決まった。
同じアメリカンリーグ東地区、松井秀喜選手の所属するこちらも名門、ニューヨーク・ヤンキースとは、優勝争いを繰り返し、そして、ベーブ・ルースの因縁があるライバルである。
もちろん、松坂投手の入団は、まだ決まったわけではない。しかし、シーズン終盤、熱気に包まれた優勝争いの試合で2人の対決が見られると想像しただけでワクワクする。
はっきり言ってメジャー昇格の可能性は奇跡に近い確率だろう。しかし、その奇跡が起こることを期待している。そして38歳のメジャー挑戦がどんなものなのか、ぜひ知りたい。
決して派手さはないが、ファンに愛されたドラゴンズの
川相昌弘選手が引退する。
高卒でジャイアンツに入団、2軍から這い上がりレギュラー獲得まで7年かかった珍しいタイプだった。
ジャイアンツの元監督、藤田元司氏は「素質より努力でレギュラー獲得した選手」と言っていた。ひたむきに野球に対する姿勢がファンに感動を与えた。
来年からはドラゴンズのコーチに就任する。そのひたむきさを若い選手に伝えてほしい。
そういえば川相選手といえばジャイアンツが優勝争いしていた94年、シーズン終盤の試合でタイムリーを放ち東京ドームのお立ち台で子供の名前を呼び「パパ頑張ったよ」と言ったのが印象的だ。
昨日のファイターズが優勝を決めたゲームは見応えがあった。
ファイターズの優勝はもちろんうれしかったが、相手チームの斉藤和巳の投球も素晴らしいものだった。サヨナラ負けを喫しマウンドに崩れ落ちた姿を見て、彼のこの試合に賭ける熱い思いが伝わってきて、彼にも拍手を送りたくなった。
来年また、力強いピッチングを見せて欲しい。
今の日本シリーズは全試合ナイターだ。平日はそのほうが、観客、テレビ観戦しているファンにとって都合がいいだろう。
しかし、秋に行われる日本シリーズは、土日だけはデーゲームにしてみるのも良いのではないだろうか。
そう思ったのは、昨日、パ・リーグのプレーオフのテレビ中継を見ていた時だった。デーゲームだったので、試合終盤になる頃には、夕方4時過ぎになっていたので、選手だけでなく球場全体が夕暮れの太陽の光に照らされているのは、何ともカッコよく思えた。こんな光景を見たのは久しぶりだ。今思えばそのような雰囲気による演出が日本シリーズを特別な舞台にしていたのかもしれない。
エースナンバー18を20年以上背負った男がジャイアンツを退団する。
僕は、彼の気迫のこもったというより、魂の宿したというべきピッチングが好きだった。野球に対して妥協せず努力する姿勢は、周囲から浮き上がった感じさえ与えることもしばしばであった
。
それでも自分のスタイルを貫いた彼は、素晴らしいと思う。
ここで潔く引退しジャイアンツ一筋で終わるという道もあった。そのほうが引退後の人生に有利と考える選手もいた。
しかし彼は、その道を選ばなかった。
「目標に向かって努力するのが男の美学」と語り、200勝を目指し他球団での現役続行を希望している。彼らしい決断だと思う。
ベテランだけに、決して移籍への道は楽ではない。早くも獲得の意思がないことを示した球団もある。それでもボロボロになるまで、野球に情熱を燃やす姿を見せて欲しい。
「ひょっとして札幌ドームで日本シリーズかも」と期待させてくれるファイターズの快進撃。ユニフォームの背中だけでなく以前のユニフォームのように前の方にも番号が付いていればいいのにと思う。
バファローズ 清原和博がケガの治療のために一軍登録を外れた。
しかし「このままでは終われない」と来季の現役続行を表明した。
「このままでは終われない」 この言葉に男の意地を感じて感動した。
絶対にもう一花咲かせて欲しい。
北海道はすっかりファイターズ一色になった。ジャイアンツファンの自分としては少し寂しいが、今年に限らず札幌で日本シリーズが行われる可能性が出てきたと思うとうれしい。日本シリーズは普段応援しているチームが出なくても気になるものであり、テレビで見ていて独特な雰囲気を感じていたので、それを球場で味わってみたい。
昨日の松坂の清原に対するピッチングは見事だった。
彼が高3の時、夏の甲子園、決勝で彼が、ノーヒットノーランを達成するのを見て「こんな野球マンガみたいなことが起こるんだ、やっぱり松坂は凄い」と思ったものである。
メジャーに行ってしまうのは少し寂しい気がするが、やっぱり海の向こうで活躍する姿を見てみたい。
両手での打撃練習を再開するようである。
ケガする以前の状態に100パーセント戻るかどうか心配だ。
彼がヤンキースで活躍するのは、うれしいし、ベーブルースの写真の横で記者会見をしているのを見ると同じ日本人として誇りすら感じる。それでも彼がジャイアンツというより、日本球界を去る時、少し寂しかった。
だからこそ、ヤンキースをワールドチャンピオンに導く姿を見せて欲しい。
ジャイアンツは、今日もカープに負けたが試合終盤に見せた高橋由伸のダイビングキャッチは見事だった。
解説の野村謙二郎は「天然芝だから、思い切ったプレーができたんですね。」
と言う。あることを思い出した。
原監督が現役だった今から20年前、カープとジャイアンツが激しい優勝争いをしていた。後楽園球場での首位攻防戦の試合のことだった。その時、サードに飛んだヒット性の当たりを取ろうとダイビングをして手首を人工芝に打ちつけてしまった。この手首の故障がその後の野球人生に悪影響を及ぼした。
そして彼を苦しめたアキレス腱痛も人工芝が影響している。
やはり選手にとっては、人工芝より天然芝が良いと思う。それが良いプレーに
つながり、そしてファンを喜ばせることにつながると思う。
野球人気の復活が望まれている。イベントもいいが、人工芝から天然芝に張替えることを考えて欲しい。
昨日のジャイアンツの試合は、久しぶりにスポーツニュースを何度も見たくなるほど劇的な試合だった。
タイガースのエース井川から、日韓通算400号、そしてサヨナラとなる、この試合2本目のホームランを打った姿には4番打者の風格を感じた。
メジャリーグ行きの希望もあり、スカウトも注目しているらしい。
しかし、メジャー行きは、ジャイアンツを優勝させてからにしてほしい。
昔のプロ野球は、監督が3塁コーチボックスに立ってサインを送っていたらしい。後半戦、なかなか波に乗れないジャイアンツ、今の野球には合わないかもしれないが、原監督が、3塁コーチボックスに立ってチームを盛り上げる姿をぜひ見てみたい。
オ-ルスターでの藤川対清原の力勝負は、見応えがあった。
しかし、オリックスバファローズのユニフォームの背番号は、丸みを帯びていて迫力が感じられない。
チームが弱いとユニフォームもカッコ悪く見えてしまうから、不思議だ。
今年は、2試合しかなかった。これまでの札幌シリーズはドラマチックだった。例えば、まだ、舞台が、円山球場だった87年、桑田のプロ初完封&初ホームランという派手な活躍を見せた。94年、これまた桑田の投打にわたる活躍で、連敗ストップしたのも、96年メークドラマのスタートも札幌だった。
いずれの年も優勝している。だから今年もここから奇跡の始まりを期待したが、結果は連敗だった。
それ以上に、残念だったことがある。昔の札幌シリーズは、北海道にとっても一大イベントのような盛り上がりだったが、最近はその様な熱気が何となく感じられない。
早く強いジャイアンツに戻ってほしい。
インターネット検定で野球に関する知識や歴史、ルールなどが問題となり、3級から1級まであるらしい。
受けてみたい気もするが、たとえ1級に受かったからといって何かの役に立つのだろうか?
今年は、原監督が戻ってきて、チームに活気が戻ってきたように思えた。開幕から好調でスポーツニュースを見るのも楽しみだった。それなのに最近は、連敗ばかりであっという間のBクラス。
北海道では、昨日のカープ戦は、TV中継すらなかった。昔では考えられないことで、何とも寂しい。
それでも後半戦、奇跡を起こしてくれると信じて応援し続けようと思う。
昨日のニュースで知り、とてもショックだった。20年前、僕が、今よりもっとジャイアンツに夢中だった頃の監督であり、その王監督就任以来、ずっとホークスを応援してきた。
少年時代、読んだ本の中に人一倍努力を重ねホームラン王になった姿が書かれていて、とても感動した。
そんな王監督だから、きっと病気を克服してくれると信じている。
当然、いつか監督を退く日は来る。しかし、決して、このまま終わるのではなく、どんなに短くてもファンにユニフォーム姿を再び見せて欲しい。
今日、ジャイアンツは2-4でドラゴンズに負けた。ピッチャーが素晴らしいとゲームが引き締まる。
ジャイアンツファンの僕でさえ心地よさを感じるくらいドラゴンズのエース川上の気迫あふれるピッチングは、見応えがあった。
昨日のマリーンズとの試合ジャイアンツの先発マスクをかぶったのは背番号56、8年目の 加藤健だった。そしてプロ入り初ヒットも打った。
入団時には将来の正捕手候補としてかなり期待されていたが、一軍出場の機会にはなかなか恵まれなかった。
エリートが多いジャイアンツ、もちろんエリートは悪いことではないし、その様な選手も競争に勝ち残っていくために日々努力しているのはわかっている。
しかし、そういうチームの中で加藤の様に下積みを積んできた選手が、活躍するのをみると何だか嬉しくなる。
野球場に屋根が、付いていることに、違和感があります。
つい最近、ジャイアンツの原監督の現役時代のホームランを打った映像を見ました。
後楽園球場の夜空に舞い上がった打球がスタンドに消えていく様は、とてもドラマチックに感じました。
今の野球では「看板に当たる特大ホームラン」という表現をよく聞きますが、これより
夜空に消えるホームランのほうがロマンチックというか夢があると思います。
確かに屋根が付いていれば雨での試合中止の心配も無くファンが、がっかりすることもなくなります。それはよい点でしょう。
そして北海道のような雪国にとってはドーム球場は便利なのは理解できます。
だから、屋根を開閉式にして晴れた日には、屋根を開けるようになればいいなと思っています。
先日、ジャイアンツの桑田が久しぶりに勝利投手になった。去年は0勝だったので、もう引退かと思われていたが、見事に復活した。
10年ほど前、彼の著書「試練が人を磨く」を読んで、野球に対する妥協のないプロ意識に感心したものである。
あと27、決して簡単な数字ではないが、彼が、200勝を達成する瞬間を見られるのを楽しみにしている。
WBC、日本が見事、世界一となりました。決勝戦はテレビで見ていて「野球は、やっぱり面白い」と思える、いい試合でした。
僕にとっては、王監督で世界一になったことが、嬉しいのです。
僕が野球に興味を持ち始めたころはジャイアンツの監督だったので「王選手」は伝説でしかないのですが畳の部屋でバットではなく日本刀で素振りをしている姿は、今、ビデオで見ても心が引き締まります。
ホームランの世界記録など、いろいろ伝説の多い王監督ですが、僕が、一番印象深いのは、若い頃、夜遊びをしてかなりお酒を飲んだ後の深夜でも練習を欠かさなかったということです。
「何をやるにしてもスケールが違うな」と感心したものです。
これからも野球が盛り上がって欲しいですね。
僕は、子供の頃からジャイアンツファンです。先日、新ユニフォームが発表になりました。期待していたのですが、「あまりパッとしないな」というのが、感想です。
何となく文字に力が感じられないような気がしました。
特にビジター用は去年までのものが結構気に入っていたので、残念です。
サンデー用も作った様ですが、それより昔のユニフォームの復刻版を使用した方が盛り上がると思います。
ちなみに僕が好きなユニフォームは、一回目の長嶋監督時代と1981年~89年(藤田、王監督時代のものです。
一回目の長嶋監督時代↓
http://fan.npb.or.jp/photohistory/contents/01.html
1981年~89年(藤田、王監督時代)↓
http://www.trixs.com/nishimoto/ou.html
psしばらく車いすネタを書いていませんね。今、下書きしています。
もう少し待ってね。
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