俺たちは天使だ!
新シリーズがあるようだが、僕はやっぱり故沖雅也主演の作品が見たい。
(1979年 日本テレビ)
DMMでDVDレンタルができるようになればいいのだが、、
新シリーズがあるようだが、僕はやっぱり故沖雅也主演の作品が見たい。
(1979年 日本テレビ)
DMMでDVDレンタルができるようになればいいのだが、、
家庭教師のトライのCMを見てびっくり。セリフは他の人だが、映像は「特捜最前線」
1977年から1987年まで製作されたこの刑事ドラマ。
スカパーで放送しているのをしばしば見る。
「西部警察」「太陽にほえろ!」のように明るさやカッコ良さはなく、暗いストーリーが多いが、ついつい引き込まれる。
一番印象深いのは、藤岡弘.が演じた桜井刑事。
相武紗季目当てにチラッと見たが、表裏があるキャラクターが少しびっくり。
そして、女性がタバコを吸うのをどうしても好きになれない。
昨日、フジテレビ系で放送していた中村俊介主演のサスペンス。
冒頭を見逃したので、はっきりとは言えないが、「戦後35年」というセリフがあった。ということは、1980年を意味する。にも関わらず、テレビは、薄型、携帯電話を利用した人もいた。時代設定がめちゃくちゃである。
おそらく、制作費の問題だと思うが、心の中にわだかまりが残った。
ちなみに同じストーリーが、1988年、火曜サスペンス劇場、水谷豊主演で製作されたが
こちらのほうが好きだ。
ヒロインの多部未華子もかわいいが、井上和香演じる小料理屋「こえど」の女将が、とても素敵だ。カウンターでビールを注ぐ姿は、美しい。僕もあんな店に行ってみたい。
フジテレビのドラマ。25年前に女の子が殺されるという悲しいストーリーではあったが、最後まで犯人がわからず、見応えがあった。
江口洋介演じる郷田の妹役の相武紗季が、優しくかわいらしい役柄で好感が持てた。
石原裕次郎さんと渡哲也さんの誕生日なので、2人が共演した映画について書こうと思う。
「反逆の報酬」(1973年 石原プロモーション製作)
巨大な麻薬組織の立ち向かうというストーリー。
前半部分、裕次郎さんに反発している渡さんが、見ていて新鮮だ。
普段は見ないラブストーリーを見てみた。さんまと大竹しのぶの会話のキャッチボールが、面白い。あの当時の彼女はかわいらしい。
「飛行機に関する仕事はカッコいい」
そう思わせてくれるコメディー映画。
綾瀬はるか、吹石一恵のCA姿は、美しい。
救命医療のヘリ担当の新人医師が主人公のドラマ。
人の命というシリアスなテーマではあるが、若くてきれいな女優の出演とヘリコプターが醸し出す緊張感が僕をドキドキさせる。
それにしても、最近のドラマは3ヶ月で終わってしまうのが残念だ。
舘ひろし氏がデューク東郷の声をやっているので、深夜のテレビアニメを見ている。
いくら劇画とはいえ、どんな困難な状況でもクールに完璧仕事をこなす姿は、見ていてすがすがしい。
1979年の邦画 奥田瑛二演じる冴えない若者の日常を描いた作品。
ストーリー的にはあまりピンとこなかったが、当時21歳の森下愛子は、かわいいので、それだけでも見る価値あり。
明るく、楽しい中に戦争の悲しさを少しだけ見た気がした。
夏目雅子さんの美しさが心に残るいい映画だった。
今年も、石原裕次郎さんの命日がやってきた。
そんな訳でこの日活アクション映画「勝利者」を思い出す。
ボクサー姿の裕次郎さんもかっこいい。
「岩城刑事、ロッキーにて殉職」をスカパーで見る。
ロッキー刑事が念願かなって訪れた、憧れのロッキー山脈で犯人の凶弾に倒れるというストーリーにも感動したがカナダの景色も美しかった。
車いすでの登山はどう考えても無理だが、近くまでだけでもいいから行ってみたい。
天海 祐希がゲストだった。
料理は「あんかけチャーハン」
とてもおいしそうだった。ところが、この「あんかけチャーハン」に札幌で出会ったことがない。
北海道では、あまりポピュラーではないのだろうか?
ぜひ食べたい。
石原プロモーションが製作するホームドラマということで、一体、どんなドラマになるだろうと思っていたが、個性的な家族がとても面白い。
中でも、渡哲也さん演じるお米屋の主人が、頑固親父だが、威勢がよく、どこかコミカルで見ていて、とても心地良い。
しかも、西部警察ファンとしては、消防団の団長ということで、周りから「団長」と呼ばれているのが、うれしい。
ニューヨークを舞台にした大人のラブ・ストーリー。
伊東美咲演じる、この映画のヒロインは、手が少し不自由という設定。
(見ている限りではわからない)
映画の中で「(手が不自由ということに)負けたくないから何でも一生懸命だった」
というようなセリフがあった。このセリフを聞いて
このような気持ちを持つことの大切さを改めて気付かされた。
ゲストと司会者のトークも楽しいが、一番の魅力は、プロの料理人が作っているのが、見られるところ。
先週は、ゲストが米倉涼子、料理があんかけ焼きそばだったので、自分も食べたくなった。
井上和香演じる主婦あゆみも、なかなか魅力的だ。しかも、ローストビーフ、ステーキなど毎回豪華だ。しかも、一流レストランのように「○○風」と、工夫がしてある。
ドラマとはいえ、あんな美人な奥さんがいて、しかも、おいしい料理が食べられるのは、なんともうらやましい。
今、再放送している。この中で一番のお気に入りは、国分佐智子演じる、スナックの京子ママだ。
仕事をみつけて、あんな美人ママのいる店の常連を目指したい。
ドラマをずっと見ていた。いくら原作があったとはいえ、最後の悲しい終わり方は少し残念だった。
しかし、木村拓哉演じる 万俵鉄平の仕事に理想と情熱を燃やし、真っ直ぐに生きる姿に感動した。
自分の仕事に自信とポリシーを持ち、プライベートではマンションで自由気ままな一人暮らし、こんな生き方に少し憧れる。
それには、まず仕事をバリバリできるようにならなければとパソコンの勉強に奮闘中の今日この頃、この願いをできるだけ早くかなえたい。
昨日、久しぶりに見た。圧倒的に不利という評判の中で、ソ連のボクサーに立ち向かう姿、そしてラストの「誰でも変われるんだ」(everybody can change)という、ロッキーのセリフに感動した。
なかなか、面白そうなドラマだ。
夫役のユースケ・サンタマリアは家族を愛し、一生懸命働くサラリーマンをコミカルに演じていて好感が持てる。
そして、なんと言っても、よき妻、よき母、キャリアーウーマンという女性を魅力的に演じている、石田ゆり子さん、相変わらず笑顔がすてきだ。
ドラマみたいに朝、ゆり子さんに起こしてもらえたら幸せだろうなと思う。
今、英語を勉強しているが、スペイン語も勉強しようと思ったことがある。
そのきっかけは、30年近く前の映画「ホワイトラブ」である。
山口百恵演じるスペイン語を習うスタイリストの女性と、三浦友和演じるスペイン語講師が恋に落ちる。そしてその女性が蒸発した父親を探しに行くというストーリー。
この映画での山口百恵は、少し気が強いが、素敵な女性で好感が持てた。
スペインの古い街並みはきれいだったが、車いすでは移動が大変だろうなと思ってしまう。
「潮時」とは、今まで「もうそろそろ、あきらめるべき時だ」というような意味で使うのだと思っていたが、実は、物事の一番いいときを指す言葉なのである。
やっぱり、日本語は面白い。
今まで「怒り心頭に達する」だと思っていたものが「怒り心頭に発する」(はっする)だった。
間違って覚えている日本語がけっこうあるかもしれない。
もうだいぶ前に公開は終わってしまったが、面白い映画だった。
普段は「あぶない刑事」や洋画などカッコいい映画が好きなのだが、今回は石田ゆり子がヒロインということで、このシリーズを初めて見に行くことにした。期待通り彼女は暖かい感じのする素敵な女性を演じた。
この作品の様に、ごくありふれた日常をコミカルに描くのも映画の魅力の一つなのかなと思った。
NHKで金曜23:00~放送している英語がテーマのバラエティー
毎回、ゲストが英語にまつわるエピソードを紹介してくれる。
ゲストはたいてい英語が堪能なのだが、この番組を見ていると留学しなくても英語はペラペラになれることがわかり、勇気が沸いてくる。
月曜深夜に放送しているこのトーク番組が、けっこうお気に入りである。
みのもんたが、洒落たレストランでゲストとさしでお酒を飲みながら対談する。
先週のゲストはみのもんたの友人の渡哲也さん、そして今週が、みのもんたが
憧れる黒木瞳である。普段、居酒屋しか行ったことのない自分にとって、大人の雰囲気が味わえるところがとても良い。
特に黒木瞳が、梅酒を飲んでいるのを見て自分も飲みたくなったから不思議である。
7月17日、18日は、全国的に大雨だった。
裕次郎さんは生前、雨男だったらしい。と言うより僕は「裕次郎さんは、やっぱり『嵐を呼ぶ男』なんだ」と思った。
何度も書いたが、僕は、裕次郎さんの日活時代の映画はあまり詳しくないが「嵐を呼ぶ男」は名作だと思う。
とにかく、若き日の裕次郎さんの躍動感というか自由奔放な雰囲気が溢れ出ている。内容は、裕次郎さん演じる不良少年が、北原三枝演じるジャズバンドのマネージャーに見出され、一流のドラマーになっていくサクセス&ラブストーリーである。
何と言っても、ドラムを叩きながら、片手でマイクスタンドを持ち、歌いだす姿がカッコいい。裕次郎さんを良く知らなくてもぜひオススメの作品である。
物事を強引に進めることを「ごり押し」というが、これは「ごり」という魚を獲るときにかごの中に無理やり押し込むことから来ている。
ちなみに「太陽にほえろ!」のゴリさん(竜雷太)のゴリは「ごり押し」から来ている。
フジテレビ系で火曜日の23時からのバラエティーです。元々、お気に入りのウッチーこと内田恭子アナ目当てで見始めたのですが、日本語をあらゆる角度から研究している番組でこれがなかなか面白い。
今週の放送は、四文字熟語の特集でした。
その中のひとつに「言語道断」という言葉があります。今では「もってのほか」という意味で使われていますが、もともとは「素晴らしい」という意味だそうです。
日本語というのは奥深くて面白いですね。
今回は、ドラマ「西部警察」が大好きな僕が尊敬し憧れる俳優、石原裕次郎さんと渡哲也さんの、とっておきのエピソードを紹介したいと思います。偶然に二人とも今日12月28日が誕生日です。
昭和30年~40年代、役者はほとんどが映画会社に所属していた時代に、二人は日活の看板俳優として活躍していました。
昭和38年(1963)、裕次郎さんは日活の作品に出演しながらも「自分の作りたい映画を作る」という目的で石原プロモーションを設立しました。
ところが、テレビの普及により昭和40年代後半から映画人気が衰退します。
そのあおりをうけ、日活はロマンポルノの製作を余儀なくされました。これにより昭和40年(1965)のデビュー以来、アクションスターだった渡さんの居場所がなくなったのです。
一方の裕次郎さんは、石原プロでの度重なる映画製作の失敗により、多額の負債を抱えていました。
渡さんは昭和46年(1971)、他の映画会社からの好条件の誘いを断り、裕次郎さんを慕い、あえて借金で倒産寸前の石原プロに所属します。
渡さんのこの行動を知り、僕は彼に深い尊敬の念を抱くようになりました。
結局、時代の流れに勝てず、裕次郎さんは、当時、映画より格下と見ていたテレビへ出演します。
こうして昭和47年(1972)刑事ドラマ「太陽にほえろ!」がスタートします。さらに「太陽にほえろ!」の大ヒットによりテレビの力を確信した裕次郎さんは自分の会社でもテレビ進出を決意します。そして、昭和54年(1979)「西部警察」がスタートして、瞬く間に人気ドラマになりました。
しかし、そんな中で、昭和56年(1981)4月、思わぬアクシデントが裕次郎さんを襲います。
裕次郎さんは、「西部警察」のロケ中、突然、倒れました。病名は「解離性大動脈瘤」生存率は3%、周囲の人間は誰もが彼の死を覚悟しました。
しかし、6時間以上に及ぶ手術は奇跡的に成功し、病気と闘う裕次郎さんの姿、それを支えた、まき子夫人をはじめとする周囲の人の姿に日本中が感動しました。
その一方で渡さんは、葛藤していました。元々、裕次郎さんと一緒に映画を作りたいと入った石原プロで、裕次郎さんが入院中でも「西部警察」のために毎日ピストルを持って走り続け、変わるのは犯人の名前だけという日常にストレスを感じていたのです。
1984年(昭和59年)遂に「西部警察」は終焉の時を迎えることになりました。
渡さん演じた大門は最終回でテロリストとの壮絶な闘いの末、殉職します。
そして、その大門に上司役の裕次郎さんが語りかけるという、もうひとつのクライマックスシーンが残っていました。
実は、このシーン、テストなしのぶっつけ本番だったのです。
霊安室に入ってきた裕次郎さんは、横たわっている大門に言いました。
「疲れただろう、だから眠っているんだろうお前、違うか、頼む一言でいい、何とか言ってくれ。」
「俺はお前が弟みたいに好きだった。」
「ありがとう、ありがとう」
この時の裕次郎さんは涙を流していました。そしてセリフは台本に無いものだったのです。
このセリフには渡さんの葛藤を見抜き、石原プロのためにテレビばかりをやらせてしまった裕次郎さんの、渡さんに対する感謝の気持ちが、表れていたのです。
僕にとって、裕次郎さんの涙を見たのはこれが初めてだったので、衝撃的でした。そしてアクションばかりが目立つ「西部警察」にこんな秘話があったことを後で知り、とても感動しました。
解離性大動脈瘤とは?http://www.naotta.com/contents/issues/WEB@Naotta/90/page51.html
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